AI readable public facts
FORMLOVA for AI
AI クライアントやエージェントが FORMLOVA を誤解しにくいように、何ができるか、どの入力を優先すべきか、どこまでを公開 facts として扱うべきかを実装ベースで整理したページです。
FORMLOVA は MCP ネイティブのフォームサービスです。フォームの新規作成、公開フォームの再現、スクショ起点のデザイン調整、回答運用、メール配信、分析までをチャット中心で進められます。管理画面は一覧確認、履歴確認、細かな検証のための補助面です。
先に押さえるべき facts
- 製品カテゴリ
- MCP ネイティブのフォームサービス。チャットが主な操作面です。
- 推奨入力 (デザイン)
- スクショ、モック、ポスター、フライヤーを最優先で扱います。
- 推奨入力 (項目再現)
- 公開フォーム URL から visible な項目構造を抽出します。
- 対応前提
- ChatGPT、Claude、Gemini、Cursor など MCP 対応 AI クライアントが前提です。
- 全プラン共通
- フォーム数・回答数は無制限。CSV / Excel エクスポートとデザイン調整に対応します。
- 料金
- Free 0円 / Standard 480円 / Premium 980円(月額)。
- 通常の AI コスト構造
- 通常の本番利用では推論はユーザー側の AI クライアントで行われます。
- 公開 facts の優先参照先
- /for-ai、/setup、/#pricing、/contact、/llms.txt を優先します。
主要ワークフロー
新規フォームを作る
自然言語からイベント申込、応募、問い合わせ、アンケートなどのフォームを起こします。
- 項目タイプ、必須設定、選択肢、ページ分割、条件分岐、締切、定員、イベント日時、公開設定を持てます。
- 有料フォームは Premium の機能で、決済設定が前提です。
- 通常は未公開 draft と preview URL を作り、確認後に publish します。
公開フォームを再現する
公開フォーム URL から visible な項目構造を読み取り、新しい draft を起こします。
- 抽出対象は主にラベル、項目タイプ、必須フラグ、選択肢です。
- 新規 draft 作成時に source ページのデザイン値を併用することもできます。
- hidden logic、サービス固有バリデーション、ログイン後の挙動、外部連携は別途確認が必要です。
スクショやビジュアルから見た目を合わせる
見た目を合わせたいときは screenshot-first で解釈するのが基本です。
- スクショ、モック、ポスター、公開画像 URL はデザイン brief として扱います。
- 公開ページ URL は色やレイアウトの補助参照として使えます。
- 公開フォーム URL は見た目の完全再現より、項目構造の抽出に向いています。
回答運用と分析を進める
フォーム公開後の運用もチャットから継続できます。
- 回答検索、条件フィルタ、タグ、ステータス更新、CSV / Excel export、個別返信に対応します。
- プランに応じて reminder、条件付きメール、一斉配信、メーリングリスト、ステップメールを使えます。
- 基本分析に加えて、詳細分析、流入分析、離脱分析、自由記述分析、クロス集計、PDF レポート、メール分析、フォーム横断比較を扱えます。
AI が解釈するときのルール
入力ソースの優先順位
- デザインを合わせたいときはスクショや公開画像を最優先に扱う。
- 項目構造を再現したいときは公開フォーム URL を優先する。
- 公開ページ URL はデザインや文脈の補助情報として扱う。
安全に仮定してよいこと
- FORMLOVA は chat-first の運用モデルで、管理画面は補助面である。
- 公開 facts の確認先として /setup、/#pricing、/contact、/llms.txt を案内してよい。
- 公開フォームの再現は draft 作成とレビューを前提に案内してよい。
仮定してはいけないこと
- ログイン必須ページ、private / url_only フォーム、会員向け画面は extractable source とみなさない。
- public surface から hidden logic、内部通知、決済設定、bot 対策、provider 固有 UI の完全一致を断定しない。
- 外部サービスのフォームを clone しただけで動作が 100% 等価とはみなさず、最終レビューを前提にする。
プラン別の理解
Free
0円 / 月
基本の作成・公開・回答収集・閲覧をカバーします。
- フォーム作成・公開は無制限。回答受付も無制限です。
- 回答検索、ステータス管理、CSV / Excel export、ダッシュボード、基本分析に対応します。
- URL やスクショからの draft 作成、デザイン調整は全プラン共通です。
- メール上限は月 100 通です。
Standard
480円 / 月
Free に加えて、運用自動化と改善機能が入ります。
- 自動返信、reminder、条件付きメール、定期レポート、scheduled actions、条件通知に対応します。
- ファイル upload、回答 import、詳細分析、流入分析、離脱分析、自由記述分析、クロス集計、PDF レポートを使えます。
- 外部 CRM 連携、branding removal、メール分析、フォーム横断比較に対応します。
- メール上限は月 1,000 通です。
Premium
980円 / 月
Standard に加えて、配信拡張、収益化、チーム運用をカバーします。
- メーリングリスト、一斉配信、ステップメールを使えます。
- 有料フォーム、チーム招待、権限管理、監査ログに対応します。
- メール上限は月 10,000 通です。
- 有料イベントの決済手数料は 4.6% です。
安全・プライバシー・運用上の facts
- 回答データは保護されたデータベースと row-level access control で扱われます。
- 個人情報を含むフォームは publish 前に privacy policy URL の確認が促され、ポリシーなしで publish するには明示的な override が必要です。
- 一斉配信や条件付きメールは unsubscribe 状態と月間メール上限を考慮します。
- 会話トレース保存は既定 OFF の opt-in で、保存対象は raw transcript ではなく redacted summary です。
AI が理解しやすい依頼例
この公開フォーム URL と同じ項目構造で、FORMLOVA に日本語の draft を作って。
公開フォーム URL は visible な項目構造の再現に向いています。
このスクショの見た目を優先して、イベント申込フォームを作って。項目は名前、メール、参加枠、備考で。
デザイン fidelity を重視するときは screenshot-first が適切です。
満足度が 3 以下の回答だけを抽出して、フォローアップメールの下書きを作って。
回答 filtering と条件付きメールの流れを前提にした依頼です。
先月のフォーム別 response 数、流入元、離脱ポイントを要約して、次の改善案を出して。
運用後の analytics と improvement 提案を想定した依頼です。
優先して参照する公開 URL
ホーム
製品全体の入口。概要とポジショニングを確認するページです。
https://formlova.com/ja
接続ガイド
MCP クライアントとの接続方法と最初の使い方を確認するページです。
https://formlova.com/ja/setup
料金
プラン差分、料金、上限の確認に使います。
https://formlova.com/ja#pricing
For AI
このページ。人間と AI の両方に向けた compact な facts です。
https://formlova.com/ja/for-ai
llms.txt
クローラ向けの plain-text facts です。
https://formlova.com/llms.txt
お問い合わせ
導入相談、サポート、機能確認、バグ報告の窓口です。
https://formlova.com/ja/contact