リード流入元レポート
営業・リード獲得Standard+
説明
リード流入元レポートは、フォーム送信後の回答を起点に、確認、分類、通知、記録、フォローアップを一つの流れとして扱うFORMLOVA公式ワークフローです。手作業で一覧を見続けるのではなく、回答が届いた直後に次の対応が分かる状態を作ります。
3ステップ
- 1
新規回答を確認
リード流入元レポートに必要な回答内容を読み取ります。
- 2
次の対応を判定
回答内容、スコア、日時、カテゴリから次に必要な処理を決めます。
- 3
運用に反映
通知、記録、返信、ステータス更新のいずれかに反映します。
Google Sheets
セットアップ手順
セットアップ手順
このワークフローには外部サービスとの連携が含まれます。以下の手順に従ってセットアップしてください。
- 1
新規回答を確認
リード流入元レポートに必要な回答内容を読み取ります。
連携サービス: FORMLOVA - 2
次の対応を判定
回答内容、スコア、日時、カテゴリから次に必要な処理を決めます。
連携サービス: FORMLOVA - 3
運用に反映
通知、記録、返信、ステータス更新のいずれかに反映します。
連携サービス: Google Sheets
プロンプト例
目的: リードの流入元を記録し、どのチャネルが有効か見えるようにする。
使う項目: 回答者メールアドレス、回答内容、担当者。回答内容やUTMから流入元、キャンペーン、関心内容を抽出する。
条件: 流入元不明はunknownとして残し、営業対象リードと情報収集リードを分ける。
実行: Google Sheetsにメール、流入元、キャンペーン、要約、温度感、次の対応を追加してください。
自分用
- ステップ
- 3ステップ
- 必要なプラン
- Standard+
- 必要な連携
- FORMLOVAGoogle Sheets
このワークフローが解決すること
フォーム回答が届いても、流入元、問い合わせ種別、温度感を週次で集計する作業が人の確認待ちになり、対応漏れや遅れが起きやすくなります。
向いているケース
- 営業チーム
- 導入相談フォーム
実行後の状態
回答が届いた時点で流入元、問い合わせ種別、温度感を週次で集計する状態になり、担当者は次に見るべき対応だけを確認できます。
設定メモ
- フォームのメールアドレス欄と本文または選択肢欄を指定します。
- 通知先や記録先がある場合は、最初に接続先を確認します。
よくある質問
既存フォームでも使えますか?
使えます。既存フォームの回答項目を見ながら、必要なスロットに対応するフィールドを選べば運用できます。
背景を読む
営業メール自動検知の使い方 -- 有効化・ラベル確認・分析除外までFORMLOVAの営業メール自動検知の使い方を解説します。有効化、3つのラベル、ダッシュボード確認、誤判定の手動修正、分析・CSV・ワークフローからの営業メール除外までまとめます。FORMLOVAでフォーム自動化を始める方法 -- 自動返信・振り分け・Sheets連携・MCP運用のまとめフォーム自動化を、自動返信、通知、担当者振り分け、ステータス管理、Google Sheets連携、リマインド、MCP運用まで整理。何から自動化すべきか、FORMLOVAでの設計順を解説します。FORMLOVAのMCPフォームサービスまとめ -- AIで作るだけでなく公開後まで運用するMCPフォームサービスとは何か。FORMLOVAがChatGPTやClaudeでフォームを作るだけでなく、回答管理、メール、分析、ワークフローまで扱う理由を、読む順番つきで整理します。
