AI回答レポート生成
顧客フォローアップFree
説明
AI回答レポート生成は、フォーム送信後の回答を起点に、確認、分類、通知、記録、フォローアップを一つの流れとして扱うFORMLOVA公式ワークフローです。対象回答と利用条件をAIチャットで確認し、次の対応を進めます。
3ステップ
- 1
新規回答を確認
チャット実行時に対象回答と必要な日時・根拠を確認します。不足があれば確認待ちにします。
- 2
次の対応を判定
回答内容、スコア、日時、カテゴリから次に必要な処理を決めます。
- 3
運用に反映
権限・対象・文面を確認して実行し、実行結果と予定を区別します。業務タグ・メモは既存内容を保持して追記します。
Google Sheets
セットアップ手順
セットアップ手順
このワークフローには外部サービスとの連携が含まれます。以下の手順に従ってセットアップしてください。
- 1
新規回答を確認
チャット実行時に対象回答と必要な日時・根拠を確認します。不足があれば確認待ちにします。
連携サービス: FORMLOVA - 2
次の対応を判定
回答内容、スコア、日時、カテゴリから次に必要な処理を決めます。
連携サービス: FORMLOVA - 3
運用に反映
権限・対象・文面を確認して実行し、実行結果と予定を区別します。業務タグ・メモは既存内容を保持して追記します。
連携サービス: Google Sheets
プロンプト例
目的: 複数のフォーム回答をAIで要約し、関係者が読めるレポートにする。
使う項目: 回答者メールアドレス、回答内容、評価スコア。回答ごとのテーマ、感情、重要度、次の対応を抽出する。
条件: 重要度が高い回答と低評価は個別に扱い、その他はテーマ別に集計する。
実行: 対象フォームと集計範囲を確認し、AIクライアントで回答別要約、テーマ集計、リスク、推奨アクションを作る。Google Sheets MCPで保存し、保存成功後に「AIレポート済み」を業務タグにする。取得できていない回答や他フォームの内容を補完しない。
実行範囲: FORMLOVAを接続したAIチャットから対象を確認して実行する再利用プロンプトです。貼り付けただけで常時監視や定期実行は始まりません。自動実行は実ツールで保存・確認できた設定だけが対象です。対象・日時・判断材料が不足する場合は確認し、推測で補いません。
記録: update_response のstatusは new / in_progress / resolved / spam のみ。新規の未完了回答を扱うときは status="in_progress" とし、既存のresolved/spamを勝手に戻さず、対応完了を確認したときだけresolvedにする。業務タグやnotesの更新直前に search_responses で既存値を取得する。tagsは既存タグと追記分を重複除去した全配列(20件以内・各50文字以内)、notesは既存内容を保持して追記した全文を渡す。取得できない・上限を超える場合は上書きせず確認する。予定・下書きと実行結果を分け、送信・保存・参加を確認前に完了扱いしない。
外部接続: Google SheetsのMCP接続と、指定した宛先・保存先へ書き込む権限が別途必要です。利用中のMCPに必要な操作がなければ下書きや確認メモまでにします。外部サービスの契約条件はFORMLOVAの必要プランとは別です。
自分用
- ステップ
- 3ステップ
- 必要なプラン
- Free
- 必要な連携
- FORMLOVAGoogle Sheets
このワークフローが解決すること
フォーム回答が届いても、フォーム回答をAIで要約し、関係者向けレポートにする作業が人の確認待ちになり、対応漏れや遅れが起きやすくなります。
向いているケース
- カスタマーサクセス
- 継続フォロー
実行後の状態
実行条件を確認してプロンプトを実行すると、フォーム回答をAIで要約し、関係者向けレポートにする状態になり、担当者は次に見るべき対応だけを確認できます。
設定メモ
- AIクライアントにFORMLOVA MCPを接続し、対象フォームの回答を読む権限と更新する権限を確認します。
- 実行範囲: FORMLOVAを接続したAIチャットから対象を確認して実行する再利用プロンプトです。貼り付けただけで常時監視や定期実行は始まりません。自動実行は実ツールで保存・確認できた設定だけが対象です。対象・日時・判断材料が不足する場合は確認し、推測で補いません。
- Google SheetsのMCP接続と、指定した宛先・保存先へ書き込む権限が別途必要です。利用中のMCPに必要な操作がなければ下書きや確認メモまでにします。外部サービスの契約条件はFORMLOVAの必要プランとは別です。
- ここではAIクライアントが外部MCPを呼んで記録します。FORMLOVA内のGoogle Sheets自動同期・CRM連携を設定する手順ではありません。
- 回答確認・整理と通常の個別返信を使う範囲はFreeで利用できます。AIクライアントと外部サービスの利用条件は別途確認します。
- 業務ラベルはstatusに入れません。更新直前に既存tags/notesを取得し、タグ20件・各50文字以内で既存値を保持して追記します。取得不可・上限超過は確認待ちにします。
よくある質問
既存フォームでも使えますか?
使えます。既存フォームの回答項目を見ながら、必要なスロットに対応するフィールドを選べば運用できます。
背景を読む
回答一覧を絞り込み、ステータス管理する方法FORMLOVAでは、公開後の回答一覧をチャットで確認し、条件で絞り込み、そのまま詳細確認やステータス更新まで進められます。この記事では、その実際の流れを紹介します。アンケート分析AIでフォーム回答を要約・分類・レポート化する方法アンケート分析AIでフォーム回答を要約・分類・レポート化する方法を、自由記述、低評価、セグメント比較、社内共有、次アクションまで整理します。フォーム送信後ワークフローとは -- 問い合わせ対応を漏らさない設計フォーム送信後に何が起きるべきか。自動返信、通知、担当者、ステータス、次アクションを問い合わせ対応のワークフローとして整理します。
