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FORMLOVAで回答一覧を見て絞り込みとステータス管理をする方法

FORMLOVAで回答一覧を見て絞り込みとステータス管理をする方法

メモ: この機能は全プランで使えます。

フォームを公開したあと、実際の運用で最初にやることは回答を見ることです。でも、一覧を見て終わりでは足りません。気になる条件で絞り込みたいですし、対象の回答だけ詳しく見たいですし、そのまま 対応中対応済み に変えたいこともあります。FORMLOVAでは、そこまでを会話の中で続けられます。今回は、実際の回答データを使って、氏名一覧の確認、参加人数での絞り込み、詳細の確認、そして2件まとめて 対応中 に変えるところまでをそのまま見ていきます。


最初は、回答一覧の名前だけを出してもらえば十分です

今回の最初の入力はこれです。

回答一覧の名前を出して

返ってきたのは、既に取得済みのデータを使った氏名一覧でした。今回の例では、12名分の名前がそのまま並んでいます。

ここで良いのは、最初からすべての回答内容を長く並べていないことです。まずは誰から回答が来ているのかを軽く見る。そのあとで、必要な条件だけを掘る。この順番のほうが、公開後の運用として自然です。

私はこの guide で、まずここを見てほしいです。回答管理は、いきなり重い画面に入る必要がありません。チャットで まず一覧だけ見せて と頼めば、それだけで全体感がつかめます。

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条件で絞り込むと、次のアクションが見えやすくなります

一覧が見えたあと、今回の次の入力はこれでした。

参加人数が3名の名前を一覧で教えて

FORMLOVA は、ここでも新しく最初から全部を取り直すのではなく、既に取得済みのデータを使って絞り込んでいます。今回の例では、参加人数が3名の方は2名でした。

  • 小林 直樹
  • 鈴木 花子

この段階でかなり実務的です。公開後の回答管理は、いつも全件を見るわけではありません。イベント運営なら 3名申込の人だけ見たい、問い合わせ対応なら 料金について聞いている人だけ見たい、アンケートなら 低評価の人だけ見たい といった形で、条件を絞って次の行動を決めることが多いからです。

つまり、一覧を見ることより、そこから自然に絞り込みへ進めることのほうが大事です。FORMLOVA では、その流れがかなり短い会話で済みます。

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対象が見えたら、そのまま詳細確認まで掘れます

次の入力はこうでした。

その方々が回答内容全てを教えてください

ここでも FORMLOVA は、再取得不要です と返したうえで、対象の2名について詳細を返しています。今回の例では、次のような情報が確認できました。

  • 回答ID
  • 送信日時
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 参加人数
  • 備考

特に良いのは、絞り込んだ対象をそのまま受けて会話が続いていることです。こちらで改めて名前を打ち直したり、別画面で探し直したりしなくても、その方々 で通る。私はこの感覚がかなり大事だと思っています。

チャットでの回答管理が便利なのは、単に一覧が見えるからではありません。前の文脈を持ったまま、次の深掘りに進めるからです。今回の例だと、3名で申し込んだ人たち というまとまりを維持したまま、詳細確認に進めています。

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最後に、そのまま複数件まとめてステータスを更新できます

詳細を見たあと、今回はこちらがこう頼んでいます。

その2名を対応中のステータスにして

FORMLOVA の返答はとてもシンプルでした。

2件まとめて更新します。
完了しました。小林 直樹(3/26)と鈴木 花子(3/8)の2件を「対応中」に変更しました。

この流れがあると、一覧を見るだけの記事で終わりません。見て終わり ではなく、見て判断して、状態を進める ところまでつながります。

私は、ここが今回の guide の一番強いところだと思っています。公開後の回答管理では、検索や絞り込みはそのためにやっています。最後に対象を動かせなければ、半分しか終わっていません。FORMLOVA なら、そこまで同じ会話の中で進められます。

しかも今回は、1件ずつではなく2件まとめて更新しています。イベント運営でも問い合わせ対応でも、このまとめ更新はかなり効きます。

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この guide で覚えるなら、この流れだけで十分です

今回の flow は、とてもシンプルです。

  1. 回答一覧の名前を出して
  2. 参加人数が3名の名前を一覧で教えて
  3. その方々が回答内容全てを教えてください
  4. その2名を対応中のステータスにして

この順番だけで、一覧確認、条件で絞り込み、詳細確認、ステータス更新まで一通り進められます。

しかも今回の例では、既に取得済みのデータから回答します再取得不要です という返しも入っていました。つまり、会話の前後関係を保ったまま、必要なところだけ深掘りできるということです。

公開後のフォーム運用でまず試すなら、この guide の流れから始めるのがおすすめです。回答を見て、対象を絞って、必要ならその場で状態を更新する。これだけで、公開後の運用はかなり軽くなります。

このシリーズの流れ

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Written by

@Lovanaut
@Lovanaut

サポラバ、Lovai、モールラバ、FORMLOVAの開発者。「ラバ = ラブ」の想いで、優しいサービスを作り続けています。