採用応募週次パイプライン
採用Free
説明
採用応募週次パイプラインは、フォーム送信後の回答を起点に、確認、分類、通知、記録、フォローアップを一つの流れとして扱うFORMLOVA公式ワークフローです。対象回答と利用条件をAIチャットで確認し、次の対応を進めます。
3ステップ
- 1
新規回答を確認
チャット実行時に対象回答と必要な日時・根拠を確認します。不足があれば確認待ちにします。
- 2
次の対応を判定
回答内容、スコア、日時、カテゴリから次に必要な処理を決めます。
- 3
運用に反映
権限・対象・文面を確認して実行し、実行結果と予定を区別します。業務タグ・メモは既存内容を保持して追記します。
Google Sheets
セットアップ手順
セットアップ手順
このワークフローには外部サービスとの連携が含まれます。以下の手順に従ってセットアップしてください。
- 1
新規回答を確認
チャット実行時に対象回答と必要な日時・根拠を確認します。不足があれば確認待ちにします。
連携サービス: FORMLOVA - 2
次の対応を判定
回答内容、スコア、日時、カテゴリから次に必要な処理を決めます。
連携サービス: FORMLOVA - 3
運用に反映
権限・対象・文面を確認して実行し、実行結果と予定を区別します。業務タグ・メモは既存内容を保持して追記します。
連携サービス: Google Sheets
プロンプト例
目的: 採用応募の週次パイプラインを整理し、滞留ステージを見つける。
使う項目: 回答者メールアドレス、回答内容。候補者ごとの職種、選考ステージ、最終更新日、次の対応を確認する。
条件: 新規、書類確認、面談調整、面談済み、保留、辞退を分けて集計する。
実行: 確認対象週と候補者の業務タグ・notesを確認し、Google Sheets MCPへ週次集計、職種別件数、滞留候補者、次週の優先事項を追加する。面談済みや辞退は実記録がある場合だけ集計し、レポート作成で選考を完了扱いにしない。
実行範囲: FORMLOVAを接続したAIチャットから対象を確認して実行する再利用プロンプトです。貼り付けただけで常時監視や定期実行は始まりません。自動実行は実ツールで保存・確認できた設定だけが対象です。対象・日時・判断材料が不足する場合は確認し、推測で補いません。
記録: update_response のstatusは new / in_progress / resolved / spam のみ。新規の未完了回答を扱うときは status="in_progress" とし、既存のresolved/spamを勝手に戻さず、対応完了を確認したときだけresolvedにする。業務タグやnotesの更新直前に search_responses で既存値を取得する。tagsは既存タグと追記分を重複除去した全配列(20件以内・各50文字以内)、notesは既存内容を保持して追記した全文を渡す。取得できない・上限を超える場合は上書きせず確認する。予定・下書きと実行結果を分け、送信・保存・参加を確認前に完了扱いしない。
外部接続: Google SheetsのMCP接続と、指定した宛先・保存先へ書き込む権限が別途必要です。利用中のMCPに必要な操作がなければ下書きや確認メモまでにします。外部サービスの契約条件はFORMLOVAの必要プランとは別です。
自分用
- ステップ
- 3ステップ
- 必要なプラン
- Free
- 必要な連携
- FORMLOVAGoogle Sheets
このワークフローが解決すること
フォーム回答が届いても、応募数、面談待ち、保留、辞退を週次でまとめる作業が人の確認待ちになり、対応漏れや遅れが起きやすくなります。
向いているケース
- 採用担当
- 応募フォーム運用
実行後の状態
実行条件を確認してプロンプトを実行すると、応募数、面談待ち、保留、辞退を週次でまとめる状態になり、担当者は次に見るべき対応だけを確認できます。
設定メモ
- AIクライアントにFORMLOVA MCPを接続し、対象フォームの回答を読む権限と更新する権限を確認します。
- 実行範囲: FORMLOVAを接続したAIチャットから対象を確認して実行する再利用プロンプトです。貼り付けただけで常時監視や定期実行は始まりません。自動実行は実ツールで保存・確認できた設定だけが対象です。対象・日時・判断材料が不足する場合は確認し、推測で補いません。
- Google SheetsのMCP接続と、指定した宛先・保存先へ書き込む権限が別途必要です。利用中のMCPに必要な操作がなければ下書きや確認メモまでにします。外部サービスの契約条件はFORMLOVAの必要プランとは別です。
- ここではAIクライアントが外部MCPを呼んで記録します。FORMLOVA内のGoogle Sheets自動同期・CRM連携を設定する手順ではありません。
- 回答確認・整理と通常の個別返信を使う範囲はFreeで利用できます。AIクライアントと外部サービスの利用条件は別途確認します。
- 業務ラベルはstatusに入れません。更新直前に既存tags/notesを取得し、タグ20件・各50文字以内で既存値を保持して追記します。取得不可・上限超過は確認待ちにします。
- 選考ステージは業務タグ・notesの実記録で確認し、週次集計のたびにチャットで実行します。Sheetsへの自動定期更新は設定されません。
よくある質問
既存フォームでも使えますか?
使えます。既存フォームの回答項目を見ながら、必要なスロットに対応するフィールドを選べば運用できます。
背景を読む
フォーム自動化の始め方 -- 自動返信・振り分け・Sheets連携・MCP運用のまとめフォーム自動化を、AIワークフロー、営業自動化、自動返信、通知、振り分け、ステータス管理、Sheets連携、MCP運用まで整理します。フォーム送信後ワークフローとは -- 問い合わせ対応を漏らさない設計フォーム送信後に何が起きるべきか。自動返信、通知、担当者、ステータス、次アクションを問い合わせ対応のワークフローとして整理します。Workflow Placeから公式レシピを見つけてチャットで設定する方法FORMLOVAのWorkflow Placeで公式ワークフローレシピを見つけ、プロンプトをコピーしてフォーム回答後の運用をチャットから設定する方法を紹介します。
