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FORMLOVAでウェビナー申込フォームを作って公開する流れ

FORMLOVAでウェビナー申込フォームを作って公開する流れ

このページは、FORMLOVAでウェビナー申込フォームを作って公開し、その後の運用まで進めるためのハブです。ここまで individual の guide をいくつか公開してきましたが、1本ずつ読むと「次はどれを読めばいいのか」が少し分かりづらくなります。そこで、このページでは 最初に何をやるか から 公開後に何を見るか までを、順番にまとめます。

重要なのは、FORMLOVAが単なるフォーム作成ツールではないことです。作るだけで終わらず、デザインを整え、自動返信を作り、公開前レビューを通し、回答を見て、必要なら CSV や Google Sheets に出し、最後に全体状況を俯瞰するところまで含めて運用です。このページでは、その流れに沿って必要な guide を案内します。


まずは最短で下書きを作ります

最初にやることは、フォームの叩き台を作ることです。ここで時間をかけすぎる必要はありません。FORMLOVAでは、かなり短いプロンプトでも下書きまで進められます。

最初に読む guide:

この guide では、ラフな一言から下書きを作り、preview を返してもらう流れを見せています。ウェビナー運営のスタートとして、ここが最初の成功体験になります。


次に、スクショで見た目を整えます

下書きができたら、次は見た目を整えます。ここで重要なのは、色コードやフォント名を最初から全部説明しなくてもよいことです。イベントページやLPのスクショを渡して、雰囲気を寄せるほうが速いです。

次に読む guide:

この guide は、ウェビナーLPや既存のサイトの雰囲気にフォームを寄せたいときに、そのまま使えます。まず見せる、あとで微調整する が基本です。


参加者への連絡は、自動返信から作るのが自然です

デザインが整ったら、次は参加者への連絡です。ウェビナー運営では、申し込み直後の自動返信がかなり重要です。申込完了を伝えるだけでなく、開催詳細は追って案内する、問い合わせ先を置く、トーンをブランドに合わせる、といった運用が必要になります。

次に読む guide:

ここは スタンダードプラン以上 の機能です。最初に文面の骨子を出して、そのあと もう少しカジュアルにして のような短い一言で寄せる流れを押さえておくと、その後のメール運用がかなり軽くなります。


公開は、preview を確認しながら進めます

フォームと自動返信が整ったら、次は公開です。ただ、ここで 公開する の一言だけで即時公開されるのではなく、preview、サンクスページ、重複回答防止、プライバシーポリシーなどを順番に確認する流れになっています。

次に読む guide:

この guide は、FORMLOVAの運用らしさが一番出ている一本です。さらに、公開URLを受け取ったあとに iframe 埋め込みコードまで出せるので、LPに設置したい場合にもつながります。


公開後は、回答を見て、絞り込んで、状態を進めます

公開したら終わりではありません。むしろここからが運用です。ウェビナー申込なら、誰が申し込んだのか、何名参加なのか、備考に何が書かれているのか、対応が必要な人は誰か、を見ていく必要があります。

次に読む guide:

この guide では、一覧を見る、条件で絞る、詳細確認する、複数件まとめて 対応中 に変える、という実務的な流れを扱っています。公開後の初動としてかなり重要です。


データを持ち出すか、継続同期するかを決めます

運用が始まると、回答データを外へ持ち出したい場面も出てきます。まず今ある回答を表で見たいなら CSV、これから入る回答も継続して追いたいなら Google Sheets が向いています。

次に読む guide:

ここでは、一度持ち出す接続し続ける の違いを整理しています。なお、Google Sheets の自動連携は スタンダードプラン以上 です。Sheets 側は先に連携しておかないと、新規回答は流れてきません。


最後に、今の状況をどう確認するかを覚えます

ここまで来ると、日々の運用では 今どうなっているか を繰り返し確認することになります。このとき、FORMLOVAでは チャットで聞く管理画面で見渡す を使い分けるのが自然です。

最後に読む guide:

単発の確認はチャット、一覧や分析を視覚的に見るなら管理画面。この使い分けができるようになると、ウェビナー運営全体がかなりスムーズになります。


迷ったら、この順番で進めれば大丈夫です

ウェビナー申込フォームを作って公開するなら、読む順番はこれで十分です。

このシリーズの流れ

この順番なら、作成から公開後運用まで一通りつながります。最初に全部を覚える必要はありません。いま必要な step から読んで、次の guide に進めば大丈夫です。

接続ガイドはこちら

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Written by

@Lovanaut
@Lovanaut

サポラバ、Lovai、モールラバ、FORMLOVAの開発者。「ラバ = ラブ」の想いで、優しいサービスを作り続けています。