アンケートは、「聞きたい質問」だけを並べれば完成するものではありません。誰に何のために答えてもらうのかを依頼文で伝え、冒頭で利用目的と所要時間を示し、答えやすい順に質問を置き、最後に送信後の扱いを伝えて初めて一連の体験になります。
この記事では、目的設定から配布前チェックまでを7ステップに分け、依頼文、冒頭文、質問、選択肢、締め文の例文を一つのセットとして組み立てます。質問形式の理論を深く確認したい場合は、アンケートの質問設計ガイドを併用してください。アンケート以外も含む用途別の入口はフォームの作り方まとめで確認できます。
最終確認日: 2026-09-04

まず完成形:依頼文から締め文までの例文
顧客満足度アンケートなら、最小構成は次のようになります。
件名:ご利用後アンケートのお願い(約3分)
本文:
ご利用ありがとうございました。
今後の品質改善のため、過去30日間のご利用について、
約3分のアンケートにご協力ください。
回答期限:9月11日(金)18:00
冒頭説明:
回答はサービス改善の検討に使用します。
個別の連絡を希望する方のみ、最後にメールアドレスを入力してください。
質問:
1. 今回利用したサービスを選んでください。
2. 総合的な満足度を5段階で教えてください。
3. その評価に最も影響した理由を1つ選んでください。
4. 改善してほしい点があれば教えてください。(任意)
5. 回答について個別連絡を希望しますか。
締め文:
ご回答ありがとうございました。
いただいた回答は、次回の改善項目を決める際に参考にします。
日付、所要時間、利用目的は実際の運用に置き換えます。「この例文を使えば回答率が上がる」とは限りません。対象者に届くチャネル、テーマへの関心、依頼者と回答者の関係によって反応は変わります。
アンケートの作り方7ステップ
1. 目的を1文で決める
「意見を聞く」ではなく、回答後にどの判断をするかまで書きます。
- 曖昧: お客様の声を集める
- 明確: 過去30日間の利用者から改善候補を集め、次回開発で優先する1件を決める
目的が決まると、対象者、質問の期間、集計単位、自由記述の役割を絞れます。
2. 対象者と回答の使い道を決める
対象は「お客様」ではなく、「過去30日間に対象サービスを利用した人」のように具体化します。次に、各質問の右に「回答後にどの判断をするか」を書きます。使い道を説明できない質問は削除候補です。
3. 質問を1問1テーマで書く
Pew Research CenterとUK Government Analysis Functionの質問設計ガイドは、明確で具体的な文言、一度に一つだけ聞くこと、回答を一方向へ導かないことを重視しています。
| 問題 | NG例 | 改善例 |
|---|---|---|
| 誘導 | 便利になった新機能をどう思いますか | 新機能の使いやすさを5段階で教えてください |
| ダブルバーレル | サポートの速さと丁寧さに満足ですか | 「速さ」と「丁寧さ」を別の質問にする |
| 期間が曖昧 | 最近、何回利用しましたか | 過去30日間に何回利用しましたか |
| 前提を固定 | どの機能が役立ちましたか | 役立った機能はありましたか/「はい」の場合だけ詳細を聞く |
「サービスの満足度と再利用意向を教えてください」と一度に聞かず、満足度と再利用意向を別の質問に分けます。数値尺度の作り方は5段階の満足度アンケートに分けています。
4. 選択肢を漏れなく重ならない形にする
選択肢は、対象者が取り得る主な状態を含め、同時に2つへ当てはまらない区分にします。
NG: 1回、2〜3回、3回以上
改善: 1回、2回、3回以上、覚えていない
順序に意味がある尺度は、低いから高いへ並べ、途中で向きを変えません。想定外の回答があると判断したら「その他」を用意し、必要なときだけ自由記述へつなげます。
5. 依頼文と冒頭文を書く
依頼文には、送信者、対象者、目的、所要時間、期限、リンクを入れます。冒頭文には、任意か必須か、回答の使い道、記名・匿名の扱い、個別連絡の条件、問い合わせ先を必要に応じて示します。
個人情報保護委員会の通則編は、アンケートに記載された個人情報を本人から直接取得する場合、利用目的の明示が必要になる例を示しています。実務では、回答前に利用目的を確認できるようにし、個別連絡が不要なら氏名や連絡先を収集しない設計から始めます。これは一般的な情報であり、個別案件の法的助言ではありません。
6. 締め文と送信後の行動を決める
締め文は「ご協力ありがとうございました」で終わらせず、次に何が起きるかを短く示します。
- 改善会議で使う: 「回答は9月の改善会議で確認し、決定事項を後日ご案内します」
- 個別連絡する: 「連絡を希望された方には、3営業日以内を目安に担当者からご連絡します」
- 集計だけ: 「回答は統計的に集計し、商品改善に使用します」
実際に出来ない回答期限や結果公開を約束しないでください。
7. 対象者でプレテストする
Pew Research Centerは新しい質問のプレテストを、U.S. Census Bureauは質問内容、順序、分岐、表示の問題を見つけるための事前テストを重視しています。作成者本人ではなく、対象者に近い2〜5人に以下を確認してもらいます。この人数は品質保証の基準ではなく、早期確認の現実的な開始点です。
- 質問を作成者の意図どおりに読めたか
- 自分に合う選択肢があったか
- 答える前に必要な情報が示されていたか
- スマートフォンで入力、修正、送信できたか
- 実測した所要時間が依頼文と合っていたか
質問は「思い出す・評価する・理由を補う」の順に置く
質問順には、すべての調査に共通する唯一の正解はありません。ただし、いきなり自由記述や個人情報から始めるより、まず対象となる経験を思い出せる質問を置き、その後に評価と理由を聞く方が、回答者が何について答えるのかを揃えやすくなります。基本の並びは次の通りです。
- 対象の確認: 利用したサービス、参加した回、所属部門など、回答対象を特定する
- 事実・経験: 利用回数、参加有無、直近の利用時期など、比較的答えやすい内容を聞く
- 評価: 満足度、役立ち度、理解度など、目的に直結する尺度を置く
- 評価の理由: 単一選択や複数選択で主な理由を聞く
- 任意の自由記述: 選択肢では拾えない補足だけを求める
- 識別情報: 個別連絡や分析に本当に必要な場合だけ、最後に氏名やメールアドレスを聞く
前の質問が次の回答へ影響する「順序効果」は避け切れない場合があります。たとえば、機能別の不満を先に列挙すると、その後の総合満足度が不満に引っ張られる可能性があります。総合評価を機能別評価より先に置く案と後に置く案のどちらが目的に合うかを決め、プレテストでは順序を変えたときの読み方も確認します。
条件分岐を使う場合は、該当者だけが詳細質問へ進み、該当しない人が迷わず次へ進めるかを全経路で試します。分岐後の質問だけを読んでも対象期間や評価対象が分かるように書きます。U.S. Census Bureauの事前テスト基準も、質問単体だけでなく、順序・文脈、分岐、表示を確認対象にしています。
用途別の完成例文
顧客満足度
件名:サービス改善アンケートのお願い(約3分・9月11日まで)
依頼文:
いつもサービスをご利用いただき、ありがとうございます。
次回の改善項目を決めるため、過去30日間にご利用いただいた方へ
アンケートをお願いしています。回答時間は約3分です。
回答期限:9月11日(金)18:00
回答URL:https://example.com/survey
冒頭:
過去30日間のご利用についてお答えください。
回答はサービス改善の検討に使用します。
個別連絡を希望する場合のみ、最後にメールアドレスをご入力ください。
質問:
1. 過去30日間に利用したサービスを選んでください。
選択肢:サービスA/サービスB/サービスC/その他
2. 過去30日間の利用回数を教えてください。
選択肢:1回/2回/3回以上/覚えていない
3. 総合的な満足度を教えてください。
選択肢:非常に不満/不満/どちらともいえない/満足/非常に満足
4. その評価に最も影響した理由を1つ選んでください。
選択肢:機能/使いやすさ/価格/サポート/その他
5. 改善してほしい点があれば教えてください。(任意・自由記述)
6. 回答について個別連絡を希望しますか。
選択肢:希望しない/希望する
7. 「希望する」を選んだ方だけ、メールアドレスを入力してください。
締め:
ご回答ありがとうございました。
回答は9月の改善会議で確認し、次回の改善項目を選ぶ際に使用します。
社内アンケート
件名:定例会議の改善アンケート(回答期限:9月11日)
依頼文:
定例会議の進め方を見直すため、参加者へアンケートを実施します。
過去4週間の会議を思い出して、約4分でご回答ください。
回答は任意です。回答期限は9月11日(金)18:00です。
冒頭:
回答は集計して会議改善に使用し、個人の評価には使用しません。
自由記述には、個人を特定できる氏名や案件名を書かないでください。
質問:
1. 過去4週間に定例会議へ何回参加しましたか。
選択肢:0回/1回/2〜3回/4回以上
2. 会議の目的は事前に分かりましたか。
選択肢:まったく分からなかった/あまり分からなかった/どちらともいえない/概ね分かった/よく分かった
3. 改善が必要だと感じた点を選んでください。(複数選択可)
選択肢:議題の共有/時間配分/参加者/意思決定/議事録/特にない/その他
4. 最初に改善するとよい点を1つ教えてください。(任意・自由記述)
5. 集計に必要な場合だけ、所属部門を選んでください。
選択肢:営業/企画/開発/管理/回答しない
締め:
ご回答ありがとうございました。
集計結果と実施する改善策は、次回の全体会議で共有します。
社内調査は、任意と書いても上司と部下の関係で圧力が生じる場合があります。社内アンケートの匿名性と回答率で配布とリマインドの境界を確認してください。
イベント後
件名:本日のイベントについてご意見をお聞かせください(約2分)
依頼文:
本日はご参加いただき、ありがとうございました。
次回の内容と進行を改善するため、約2分のアンケートにご協力ください。
回答期限:イベント終了翌日の9月12日(土)18:00
冒頭:
本日参加したセッションについてお答えください。
回答は次回イベントの企画と運営改善に使用します。
質問:
1. 参加した中から、主に評価するセッションを1つ選んでください。
選択肢:基調講演/セッションA/セッションB/交流会
2. 内容は今後の業務にどの程度役立ちそうですか。
選択肢:まったく役立たない/あまり役立たない/どちらともいえない/役立つ/非常に役立つ
3. 進行時間はどうでしたか。
選択肢:短すぎた/やや短かった/ちょうどよい/やや長かった/長すぎた
4. 次回聞きたいテーマを1つ選んでください。
選択肢:テーマA/テーマB/テーマC/その他
5. 登壇者への感想や運営への提案があれば教えてください。(任意)
締め:
ご回答ありがとうございました。
いただいた回答は、次回のテーマ選定と当日の進行改善に使用します。
商品コンセプト調査
件名:新商品コンセプトについての調査(約5分)
依頼文:
現在検討中の商品説明を改善するため、対象のお客様へ調査をお願いしています。
所要時間は約5分、回答期限は9月15日(火)18:00です。
現時点の印象を知る調査であり、商品の発売をお約束するものではありません。
冒頭:
表示される商品説明だけを読み、他の情報を調べずにお答えください。
回答は、どの説明案をインタビューで詳しく検証するかを決めるために使います。
質問:
1. 2026年3月1日以降、このカテゴリの商品を購入しましたか。
選択肢:購入した/検討したが購入しなかった/検討していない
2. 商品説明をどの程度理解できましたか。
選択肢:まったく理解できない/あまり理解できない/どちらともいえない/概ね理解できる/よく理解できる
3. この商品は自分向けだと感じましたか。
選択肢:まったく感じない/あまり感じない/どちらともいえない/やや感じる/強く感じる
4. 判断に最も影響した点を1つ選んでください。
選択肢:解決する課題/機能/価格の考え方/利用場面/説明の分かりやすさ/その他
5. 分かりにくかった言葉があれば、そのまま記入してください。(任意)
6. 後日のインタビュー案内を希望しますか。
選択肢:希望しない/希望する
7. 「希望する」を選んだ方だけ、連絡先を入力してください。
締め:
ご回答ありがとうございました。
この回答だけで発売を決定せず、説明案の改善と次のインタビュー対象の選定に使用します。
例文を置き換えるときに残すもの、変えるもの
例文は文章だけをコピーするのではなく、調査の骨格を再利用します。対象者、対象期間、回答期限、問い合わせ先、回答の使い道、実行できる締めの約束は、自社の事実へ必ず置き換えてください。一方で、「事実・経験を確認してから評価を聞く」「評価と理由を別の質問にする」「自由記述を任意にする」「連絡先は個別対応が必要な人だけに聞く」という役割分担は残せます。
尺度を変更するときは、ラベルを一部だけ差し替えないでください。「非常に不満」から「非常に満足」までの5段階を4段階へ変えれば、中立回答の有無も変わります。過去の結果と比較する調査では、期間、質問文、選択肢、並び順を変えた箇所を記録し、同じ指標として単純比較できるかを先に判断します。
回答期限と締め文も運用担当者に確認します。「後日結果を公開します」と書くなら、公開日、公開場所、確認責任者が必要です。そこまで決められない場合は、「改善項目の検討に使用します」のように、確実に実行できる範囲へ狭めます。個別返信を受け付けるなら、連絡先を条件表示にし、誰が何営業日以内に対応するかも配布前に決めます。
最後に、質問だけをレビューせず、メール件名から回答後画面まで一続きで読んでください。依頼文では「匿名」と書きながらフォームで氏名を必須にする、締め文では結果公開を約束しながら担当が決まっていない、といった矛盾は通し読みで見つけやすくなります。
配布チャネルに合わせて依頼文の長さを変える
メールでは、件名に目的か所要時間を入れ、本文に送信者、対象者、期限、リンクをまとめます。社内チャットでは、通知の冒頭だけで対象者と期限が分かるようにし、利用目的や問い合わせ先はフォーム冒頭でも確認できるようにします。会場のQRコードでは、紙面に「誰向け・何分・いつまで」を添え、読み取らないと目的が分からない状態を避けます。アプリ内表示では画面が狭いため、短い依頼文から詳細説明へ移れる導線を用意します。
どのチャネルでも、依頼文とフォーム冒頭で対象者や期限が食い違わないことが優先です。同じリンクを複数チャネルで配る場合は、片方だけ期限を延長しないよう配布文の正本を1つ決めます。チャネルを変えれば回答者の状況も変わるため、メール用の長文をそのままQRコード横へ縮小するのではなく、情報の役割を保ったまま長さを調整します。
FORMLOVAで例文からアンケートを作る
FORMLOVAの現行実装では、対応するAIクライアントから、タイトル、説明文、質問、選択肢、必須設定、条件付き表示を含む未公開フォームの下書きを作れます。作成直後にフォームとサンクスページのプレビューURLが返り、開いて確認した後に別の公開手順へ進みます。
例えば、次のように依頼できます。
過去30日間の利用者向けに、サービス改善アンケートの未公開下書きを作って。
総合満足度は5段階、理由は単一選択、改善点は任意の長文にして。
満足度と再利用意向は別の質問にして。
個別連絡を希望する人にだけメールアドレスを表示して。
公開前のフォームとサンクスページのプレビューURLを出して。
条件付き表示は、別の質問の回答によって対象項目を表示・非表示にする方式です。自動で良い質問ができることや、集計が正しくなることを保証する機能ではありません。依頼文とプレビューは人間が確認してください。
公開レビューでは、プライバシーポリシーの扱いを確定します。有効な運営者自身のプライバシーポリシーURLを設定して公開する場合は、回答者同意が必須です。プライバシーポリシーURLが不要であることを明示し、URLなしで公開する選択肢もあります。どちらが適切かは運営者が収集内容と利用目的に照らして判断してください。これは製品上の公開条件の説明であり、個別案件の法的助言ではありません。
公開後の回答は検索でき、現行の全プランでCSV・Excelに出力できます。「FORMLOVAなら匿名」とは限らず、設問、公開範囲、ログ、閲覧権限を含む運用で判断します。匿名性が必要な場合は匿名アンケートの作り方を確認してください。
フォームのプレビューでは、質問文、選択肢、必須設定、条件分岐を完成例と照合します。サンクスページのプレビューでは、締め文と次の行動が依頼文の約束に合うかを確認します。条件分岐は、連絡希望「する・しない」の両方を実際に選び、不要な連絡先欄が表示されないことと、必要な経路で送信まで進めることを確かめます。
これらのFORMLOVA情報は、2026年9月4日にdocs/SPEC.mdのフォーム生成・公開レビュー、項目定義、条件表示、回答保存と出力、lib/plans/definition.ts、対応実コードで確認しました。
配布前チェックリスト
- 目的が「回答後の判断」まで1文になっている
- 対象者と対象期間が具体的である
- 1問に2つの論点を入れていない
- 評価を先取りする言葉がない
- 選択肢に漏れ、重複、粒度の違いがない
- 比較したい期間と尺度が統一されている
- 氏名、メール、所属は回答後の行動に必要な場合だけ収集する
- 回答者が送信前に利用目的を確認できる
- 所要時間を実測し、依頼文と一致させた
- パソコンとスマートフォンで送信テストした
- 締め文で実行できない結果公開や返信を約束していない
よくある質問
アンケートの依頼文に必要な項目は?
送信者、対象者、目的、所要時間、回答期限、回答リンク、問い合わせ先を基本にします。匿名性や個別連絡の扱いが重要な場合は、冒頭文にも繰り返し示します。
「ご意見をお聞かせください」だけではだめですか?
目的、対象期間、所要時間が分からず、回答者が何を思い出せばよいか判断できません。「過去30日間のご利用について、次回改善のために約3分でご回答ください」のように具体化します。
例文はそのまま使えますか?
構成は再利用できますが、対象者、利用目的、期限、問い合わせ先、結果の取り扱いは必ず実態に合わせて変更してください。商品調査と社内調査では、回答者と依頼者の関係も異なります。
アンケートは匿名にすべきですか?
調査目的と回答後の行動で決めます。個別連絡が不要なら識別情報を取らない方が目的に合う場合があります。一方、自由記述や少人数の属性から個人を推測できることもあり、氏名欄がないだけで匿名性は保証できません。
執筆・確認情報
筆者はFORMLOVAを開発しています。質問設計はPew Research Center、UK Government Analysis Function、U.S. Census Bureau、個人情報の利用目的は個人情報保護委員会の公式情報を確認しました。例文はこれらの原則から本記事用に作成したもので、特定の業種や法的要件への適合を保証するものではありません。
一次情報
- Pew Research Center: Writing Survey Questions
- UK Government Analysis Function: Questionnaire design guidance
- U.S. Census Bureau: Questionnaire Testing and Evaluation Methods
- 個人情報保護委員会: 個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編)
アンケートの作成・配布・集計の全体はアンケートフォームの作り方と集計へ進んでください。


